作成者別アーカイブ: yamasan_admin

あの大怪獣か?ふたたび立川上陸

こんにちは。広報担当Sです。

2月23日土曜日、移動体通信事業部で行われた街角イベントのご紹介です。

立川本社近くには、ウインズ立川(場外馬券場)があります。
馬券を買う人たちは、本社の横の道を通ってウインズ立川に行くことが多いので、
今回はそのウインズ立川に向かう人たちにターゲットを絞り、競馬予想アプリを
タブレットで観る楽しさを伝える紹介イベントを行いました。

今回は社長も自らイベントに参加です。

写真1

 

 

 

 

 

 

右は社長、左はあのゴ、いや大怪獣です。ともにやる気溢れる50代です。

写真2

 

こちらは作戦会議で指揮する大怪獣。
街行く人たちにどうやって声をかけようか検討中。
ちなみに大怪獣の着ぐるみの中は、冷風が通る仕組みで極寒らしいです(+o+)

なぜか奥に馬のお面が・・・

 

写真3
「明日24日の●●レースの勝ち馬予想やってまーす!ゲン担ぎで投票してみませんか~」 という社長の掛け声に合わせて、大怪獣が予想ボードを街行く人たちに見せていると、 「やっぱり▲▲でしょうー」とか、「いや、オレは■■だな」とか言いながら、 こちらで用意したシールをボードに貼ってくれる人たちが、ちらほらと増えてきました。

その時、すかさず社長が「投票の御礼に“きっと勝つ”縁起の良いチョコ(キットカット❤)を
プレゼントしていまーす♪」とテントへ誘導。

 

写真4

 

うまく出来てるかな?後ろから心配そうにみつめる大怪獣・・・

競馬の実況ラジオが流れる中、テントではスタッフが競馬アプリの紹介をしています。

 

 

 

初めての試みでしたが、新規タブレットのご成約もいただき、イベントは大成功!!

今回、イベントに参加してくださったみなさま。
お立ち寄りいただきありがとうございました。

社長、移動体通信事業のスタッフのみなさん、
着ぐるみの中のSさん。大変お疲れ様でした。

社長!また楽しいイベント期待しています。

~ セミナー参加第2弾 ~

東京中小企業投資育成株式会社主催のセミナーに1月に引き続き参加してきました。経営コンサルタント辻 伸一先生による「中小企業のための『全員営業』の勧め」がテーマです。今回も会長、社長をはじめ各サービスセンター長、総勢12名での参加となりました。

内容は人を増やさず既存の社員全員が営業意識を高める仕組み作りや営業方程式など興味深いお話でした。セミナーを通じて役員や各拠店長との交流も深まり有意義なそしてとても勉強となる1日となりました。セミナー後は辻先生と名刺を交換させて頂き、残っていたメンバーで先生と記念撮影。辻先生、本日はためになるお話をありがとうございました。

山三電機は一致団結して全員営業の姿勢で邁進致します。

ブログ用1

 

諏訪神社 節分祭

ブログ用1ブログ用4ブログ用32月3日に諏訪神社にて節分祭があり、今年も昨年に引き続き会長と社長が招待されて参加してきました。良く晴れわたった青空に澄んだ空気が心地よく、境内にはたくさんの人が集まっていました。 

この節分の行事は、季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられていて、それを追い払うための悪霊ばらいが目的とのこと、平安時代から宮中の年中行事として執り行われてきた日本の伝統行事です。江戸時代以降は特に、立春(毎年2月4日)の前日を指す事が多くなったと言われているそうです。 

豆まきの合間にはお囃子も披露され、子供たちは大喜びでした。福豆を頂いてしっかり厄除けをしてきました。

今日は立春。社員全員健康に元気に1年過ごして参りたいと思います。

 

『新春 理念経営セミナー』 参加レポート

東京中小企業投資育成会社主催の『新春 理念経営セミナー』に、会長・社長をはじめ全役員、そしてサービス全拠点からセンター長、工場長が全員集結、総勢14名で参加してきました。

今回はそのレポートをお届けします。 

第1部 [これからの中小企業が目指す道!~価値ある人づくり、ものづくり~]

講師 坂本 光司 元法政大学大学院教授・アタックスグループ顧問

「強くて愛される会社研究所 名誉理事」・「人を大切にする経営学会会長」

 『全ての行動には目的・手段・結果があり、最も大切なことは目的である。』 企業の目的は関係する人々の幸せの追及、実現である。業績はそのための手段であり結果である。これが逆になってしまうと悪循環に陥りやすい。人口減少社会の現代では市場も縮小し、人材も不足している。この時代変化に備えていくためにも、人材の確保・定着・育成が大事になってくる。よって社員が楽しく働ける環境創りや整備を怠らないようにし、社員の幸せがひいては企業や地域の幸せおよび活性化に繋がっていくことを常に意識して経営していくことが大切になってくる。これからの中小企業が目指す道はまさに目的重視であり、五方良しの風通しの良い経営が好ましい。またノルマ経営でなく目標経営を目指し、個人戦ではなく団体戦での経営こそが目指す道といえる。つまりは経営面を開放的にし、全員経営を目指す事がこれからの中小企業の道となっていく。

 第2部 [強くて愛される会社の創り方!~事例から学ぶ大原則~]

講師 西浦 道明 アタックス;グループ代表パートナー・「人を大切にする経営学会副会長」

 高齢化社会が進む時流のなか、多くの企業が事業承継問題や社員の高齢化問題に直面し若者の雇用確保が重要視されている。若者が選ぶのは「強くて愛される会社」であり、現代の中小企業が目指す姿でもある。

~『強くて愛される会社』とは~

1、五方良しの「愛される」経営を目指す

  ①社員 ②取引先 ③お客様 ④地域社会 ⑤経営者(株主)

2、長期安定利益を目指す

WTP (Willingness to pay)

                

  強い会社          愛される会社

                

池クジラ&財務アタマ     経営理念&社員力

 坂本先生の「企業の目的は関係する人々の幸せである」というお話は山三電機の経営理念でもあり、全員でその認識を深め共有しました。

 有意義な勉強会のあとは・・・ 

立川に戻って、自社ビル6階の「温野菜」にて美味しいお鍋を囲みながら今年の抱負を語りあう決起会となりました。今年も全員で一致団結して参りたいと思います♪

本年も宜しくお願い申し上げます

201901181106_0001新年明けましておめでとうございます。

平成最後の新年を迎えましたが、皆さまにおかれましては健やかにお過ごしのことと存じます。

本年も当ブログでは、会社のイベントや情報をお伝えしていきたいと思います。皆さまのお忙しい日々のちょっとした合間に、当ブログをのぞいていただけると大変嬉しいです☆

本年もどうぞ変わらず宜しくお願いいたします。

『第1回サービス営業部研修会』を開催!

O先週の12月13日木曜日、神奈川サービスセンター(SC)にて、初めての「サービス営業部研修会」が開催されました!

サービス営業部の会議は、会長、社長、副社長他全役員と、各センター長や営業担当者が参加するもので、以前は、神奈川・埼玉・西東京の3拠点の中間点に位置する旧本社内の会議室で、各センター長による前月の営業成績の報告、反省、次月への目標、問題点などを探る「報連相会」として行っていました。

しかしながら、現場の社員も“経営者感覚”を養うことができるようにという会長の思いから、より深い学びの場にしようという考えのもと、「報連相会」から「研修会」と名称変更し、場所も旧本社ではなく、各拠点の社員全員とコミュニケーションが取れるよう、各サービスセンターへ参加者が出向いて開催することになりました!これまでの参加者に加え、第一線で活躍する各SCの工場長も参加です。

今回の研修会の会場は、神奈川SCが選ばれました。初めての試みということもあり、本社側では機材設営の事前確認や、現場の方では壁を取り外してスペースを確保したり、追加の机や椅子を設営したりと、万全の態勢を整えてくれました☆

研修会の前に、神奈川SCの朝礼にも参加しました。普段、他の拠店の朝礼に参加することはあまりないことなのでとても貴重な体験です。センター長の明るい掛け声でスタートし、会社の理念の斉唱とともに、普段は出張修理で事務所内では会うことが滅多にないエンジニアの社員の話も聞くことができて、社員全員の熱意のこもった姿を見て会長も感動していました☆

(つづく)

「第1回サービス営業部研修会」を開催!②

研修会_2「研修会」の目的は、社員全員に“経営者感覚”を養う、というものです。それは山三電機が目指し続けている、『全社員参加型経営』の実現に必要なものです。経営者と同じくらい、会社の現状を自らの問題として捉え、何が起きているのかを把握し、解決方法を自ら探って行動を起こせる、そんな人材に育って欲しいという会長の思いのもとに社員全員がベクトルを合わせ、その代表者がこの研修会に参加しています。

この日の研修会では、まず山三電機の特徴でもある「月次決算」の報告として、本社からいち早く先月の業績を発表し、改善点を探り出すため参加者全員で業績の振り返りを行いました。そしてさらに、社内で近年大きなテーマである「働き方改革」や「若手の育成」についても取り上げました。

山三電機は創業52周年に突入していますが、がむしゃらに走り続けた50年間から、次の100年に向けてより深く会社を見つめ直そうとしています。そのひとつが労働時間の見直しや若手の教育に力を入れていくことです。若手の成長がこれからの会社の発展に必要不可欠です。現場の皆さんから具体的な意見が集まり、各拠点の課題や悩みを分かち合い、改善策を探っていく、そういった過程の中で一体感が生まれ、まさに「全社員参加型経営」がそこにありました。

次回の研修会はどこのサービスセンターで行うのでしょうか?!この時季は山三電機ではまさに繁忙期です。そんな貴重な時間をやりくりしての研修会です。今後も充実した研修会となりますように。そして寒空の中お客様のもとへ向かう現場の皆さん、体にはくれぐれも気をつけて、ケガにも気をつけて!この冬も乗り切ってください☆

秋の花火大会 開催!

無題2無題この数日、めっっっきり寒くなってきましたね。なんだか急に冬の気配が訪れて、慌てて厚手のコートを引っ張り出しました。山三電機の皆さん、このブログをご覧になっている皆さま、風邪などお召しになってませんでしょうか?!

そんな季節のさなか、先週の11月23日祝日に山三電機本社のご近所である昭和記念公園では、花火大会が開催されました!夏の開催の予定でしたが台風の為中止となってしまい、延期のお知らせもとくになかった為さみしく思っていたので、再開催のお知らせが舞い込んだ時は小躍りしたい(くらいの気持ち!)でした☆山三電機では協賛もさせていただいております!

しかも11/23という、冬目前という時季の開催はとっても珍しいのではないでしょうか?相当の冷え込みの中での観覧が予想されましたが、当日はたくさんの方が昭和記念公園に集結していました。今ブログをご覧の方で実際に行かれた方も多いのではないで127768_1しょうか。

花火はとっても見応えのあるものでしたし、寒い中の観覧でしたが空気が澄んでいてステキだったというコメントもSNS上でみかけました。たくさん打ちあがった花火の中に山三電機がお役にたてたものがあると思うととても嬉しいですね!来年もぜひ花火大会、成功させて欲しいですね☆

秋といえば・・・

aki_1_20181012job_roudousya_youngこんにちは。広報担当Sです。

入社1ヶ月が過ぎました。

しかも、気づけばもう10月・・・

10月といえば
秋といえば食欲、運動、読書、ドラフト会議・・・いろいろありますが、実は求人が増える時期でもあるんですよね。

突然ですが、就活されてるみなさん!        みなさんは会社に応募するとき、 どんな資格が必要なのか気になりますよね?(@_@;)

山三電機は車の電装品の整備を行っていると、以前ブログでもご紹介しました。

 

そこで、今回は車の電装品を扱うには、どんな資格が必要なのかを 調べてみました。

まず、車の資格といえば整備士ですよね。

その、整備士の資格には、大きく分けて1級、2級、3級と
自動車検査員、特殊整備士があります。

その「特殊整備士(★)」資格は、さらに「自動車タイヤ整備士」
「自動車車体整備士」「自動車電気装置整備士」という3つに分けられ、そのうち車の電装品を専門に取り扱う資格が「自動車電気装置整備士」です。

詳しくは↓↓↓↓

★特殊整備士
https://job.clutch-s.jp/license/seibishi_tokushu.html

しかしながら、山三電機にいるベテラン整備士さんや若手の整備士さんたちの話を聞くと、
最初からこの「自動車電気装置整備士」資格をもっていたかというと、そうではありません。

実は、山三電機に入社してから手に職をつけた人がほとんどです。

もちろんディーラーで整備士をしていた人や、車の販売員だった人もいます。

でも、ほとんどの整備士さんは、入社する前は車とは直接関係ない経験の持ち主です。

たとえば、車以外の専門学校を卒業した学生だったり、文学部出身の大学生だった人、ファーストフード店で働いていて中途で入社した人もいます。その人たちが、10年、20年、30年・・・と長く働き、その道ひと筋の「職人」さんになっています。

今、このブログを読んでいただいている方、
このブログを偶然にも開いてしまった方も(^.^)

資格はもっていないけど

・車に興味がある
・電気に詳しい
・機械いじりが好き
・プラモデルの組立が得意
などなど

理由はなんでもOKです!

少しでも山三電機に興味がある方は、ぜひ採用ページを覗いてみてくださいね(^O^)

★求人情報 https://www.e-aidem.com/aps/01_A81004065427_detail.htm

-追伸-
トップの写真は、立川駅周辺の「秋」です!私なりに精一杯、秋を探し歩きましたが、
猛暑のせいか、葉っぱが秋色に染まるまで、もう少し時間がかかりそうです。

ちょっと気になる・・・の答え。

DSCN0335_小こんにちは。広報担当Sです。

以前、ブログでご紹介した山三電機のキャラクターの名前がついに判明しました!

 

 

 

山ちゃんです!

長いレンチを持っている由来は、「みなさんと長~い付き合いをしたい」という会長の想いが込められていました。

ちなみに、山三電機のロゴは「大空に向かって羽ばたく」というイメージで作ったと会長が教えてくれました。

初めは四角形で角のあるデザインだったものを、角をとって丸くしたそうです。

どんなことでもフレキシブルに、そして柔軟に対応するという意味を込めて。

また、青と白のカラーは会長出身、奄美大島の青い空と白い砂浜からイメージしているそうです。

DSCN0562_小

 

 

 

 

 

 

 

山三電機のキャラクターにも、ロゴにも会長の深い想いが込められているんですね。

またひとつ勉強になりました(^。^)