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『第1回サービス営業部研修会』を開催!

O先週の12月13日木曜日、神奈川サービスセンター(SC)にて、初めての「サービス営業部研修会」が開催されました!

サービス営業部の会議は、会長、社長、副社長他全役員と、各センター長や営業担当者が参加するもので、以前は、神奈川・埼玉・西東京の3拠点の中間点に位置する旧本社内の会議室で、各センター長による前月の営業成績の報告、反省、次月への目標、問題点などを探る「報連相会」として行っていました。

しかしながら、現場の社員も“経営者感覚”を養うことができるようにという会長の思いから、より深い学びの場にしようという考えのもと、「報連相会」から「研修会」と名称変更し、場所も旧本社ではなく、各拠点の社員全員とコミュニケーションが取れるよう、各サービスセンターへ参加者が出向いて開催することになりました!これまでの参加者に加え、第一線で活躍する各SCの工場長も参加です。

今回の研修会の会場は、神奈川SCが選ばれました。初めての試みということもあり、本社側では機材設営の事前確認や、現場の方では壁を取り外してスペースを確保したり、追加の机や椅子を設営したりと、万全の態勢を整えてくれました☆

研修会の前に、神奈川SCの朝礼にも参加しました。普段、他の拠店の朝礼に参加することはあまりないことなのでとても貴重な体験です。センター長の明るい掛け声でスタートし、会社の理念の斉唱とともに、普段は出張修理で事務所内では会うことが滅多にないエンジニアの社員の話も聞くことができて、社員全員の熱意のこもった姿を見て会長も感動していました☆

(つづく)

「第1回サービス営業部研修会」を開催!②

研修会_2「研修会」の目的は、社員全員に“経営者感覚”を養う、というものです。それは山三電機が目指し続けている、『全社員参加型経営』の実現に必要なものです。経営者と同じくらい、会社の現状を自らの問題として捉え、何が起きているのかを把握し、解決方法を自ら探って行動を起こせる、そんな人材に育って欲しいという会長の思いのもとに社員全員がベクトルを合わせ、その代表者がこの研修会に参加しています。

この日の研修会では、まず山三電機の特徴でもある「月次決算」の報告として、本社からいち早く先月の業績を発表し、改善点を探り出すため参加者全員で業績の振り返りを行いました。そしてさらに、社内で近年大きなテーマである「働き方改革」や「若手の育成」についても取り上げました。

山三電機は創業52周年に突入していますが、がむしゃらに走り続けた50年間から、次の100年に向けてより深く会社を見つめ直そうとしています。そのひとつが労働時間の見直しや若手の教育に力を入れていくことです。若手の成長がこれからの会社の発展に必要不可欠です。現場の皆さんから具体的な意見が集まり、各拠点の課題や悩みを分かち合い、改善策を探っていく、そういった過程の中で一体感が生まれ、まさに「全社員参加型経営」がそこにありました。

次回の研修会はどこのサービスセンターで行うのでしょうか?!この時季は山三電機ではまさに繁忙期です。そんな貴重な時間をやりくりしての研修会です。今後も充実した研修会となりますように。そして寒空の中お客様のもとへ向かう現場の皆さん、体にはくれぐれも気をつけて、ケガにも気をつけて!この冬も乗り切ってください☆