月別アーカイブ: 2019年2月

あの大怪獣か?ふたたび立川上陸

こんにちは。広報担当Sです。

2月23日土曜日、移動体通信事業部で行われた街角イベントのご紹介です。

立川本社近くには、ウインズ立川(場外馬券場)があります。
馬券を買う人たちは、本社の横の道を通ってウインズ立川に行くことが多いので、
今回はそのウインズ立川に向かう人たちにターゲットを絞り、競馬予想アプリを
タブレットで観る楽しさを伝える紹介イベントを行いました。

今回は社長も自らイベントに参加です。

写真1

 

 

 

 

 

 

右は社長、左はあのゴ、いや大怪獣です。ともにやる気溢れる50代です。

写真2

 

こちらは作戦会議で指揮する大怪獣。
街行く人たちにどうやって声をかけようか検討中。
ちなみに大怪獣の着ぐるみの中は、冷風が通る仕組みで極寒らしいです(+o+)

なぜか奥に馬のお面が・・・

 

写真3
「明日24日の●●レースの勝ち馬予想やってまーす!ゲン担ぎで投票してみませんか~」 という社長の掛け声に合わせて、大怪獣が予想ボードを街行く人たちに見せていると、 「やっぱり▲▲でしょうー」とか、「いや、オレは■■だな」とか言いながら、 こちらで用意したシールをボードに貼ってくれる人たちが、ちらほらと増えてきました。

その時、すかさず社長が「投票の御礼に“きっと勝つ”縁起の良いチョコ(キットカット❤)を
プレゼントしていまーす♪」とテントへ誘導。

 

写真4

 

うまく出来てるかな?後ろから心配そうにみつめる大怪獣・・・

競馬の実況ラジオが流れる中、テントではスタッフが競馬アプリの紹介をしています。

 

 

 

初めての試みでしたが、新規タブレットのご成約もいただき、イベントは大成功!!

今回、イベントに参加してくださったみなさま。
お立ち寄りいただきありがとうございました。

社長、移動体通信事業のスタッフのみなさん、
着ぐるみの中のSさん。大変お疲れ様でした。

社長!また楽しいイベント期待しています。

~ セミナー参加第2弾 ~

東京中小企業投資育成株式会社主催のセミナーに1月に引き続き参加してきました。経営コンサルタント辻 伸一先生による「中小企業のための『全員営業』の勧め」がテーマです。今回も会長、社長をはじめ各サービスセンター長、総勢12名での参加となりました。

内容は人を増やさず既存の社員全員が営業意識を高める仕組み作りや営業方程式など興味深いお話でした。セミナーを通じて役員や各拠店長との交流も深まり有意義なそしてとても勉強となる1日となりました。セミナー後は辻先生と名刺を交換させて頂き、残っていたメンバーで先生と記念撮影。辻先生、本日はためになるお話をありがとうございました。

山三電機は一致団結して全員営業の姿勢で邁進致します。

ブログ用1

 

諏訪神社 節分祭

ブログ用1ブログ用4ブログ用32月3日に諏訪神社にて節分祭があり、今年も昨年に引き続き会長と社長が招待されて参加してきました。良く晴れわたった青空に澄んだ空気が心地よく、境内にはたくさんの人が集まっていました。 

この節分の行事は、季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられていて、それを追い払うための悪霊ばらいが目的とのこと、平安時代から宮中の年中行事として執り行われてきた日本の伝統行事です。江戸時代以降は特に、立春(毎年2月4日)の前日を指す事が多くなったと言われているそうです。 

豆まきの合間にはお囃子も披露され、子供たちは大喜びでした。福豆を頂いてしっかり厄除けをしてきました。

今日は立春。社員全員健康に元気に1年過ごして参りたいと思います。

 

『新春 理念経営セミナー』 参加レポート

東京中小企業投資育成会社主催の『新春 理念経営セミナー』に、会長・社長をはじめ全役員、そしてサービス全拠点からセンター長、工場長が全員集結、総勢14名で参加してきました。

今回はそのレポートをお届けします。 

第1部 [これからの中小企業が目指す道!~価値ある人づくり、ものづくり~]

講師 坂本 光司 元法政大学大学院教授・アタックスグループ顧問

「強くて愛される会社研究所 名誉理事」・「人を大切にする経営学会会長」

 『全ての行動には目的・手段・結果があり、最も大切なことは目的である。』 企業の目的は関係する人々の幸せの追及、実現である。業績はそのための手段であり結果である。これが逆になってしまうと悪循環に陥りやすい。人口減少社会の現代では市場も縮小し、人材も不足している。この時代変化に備えていくためにも、人材の確保・定着・育成が大事になってくる。よって社員が楽しく働ける環境創りや整備を怠らないようにし、社員の幸せがひいては企業や地域の幸せおよび活性化に繋がっていくことを常に意識して経営していくことが大切になってくる。これからの中小企業が目指す道はまさに目的重視であり、五方良しの風通しの良い経営が好ましい。またノルマ経営でなく目標経営を目指し、個人戦ではなく団体戦での経営こそが目指す道といえる。つまりは経営面を開放的にし、全員経営を目指す事がこれからの中小企業の道となっていく。

 第2部 [強くて愛される会社の創り方!~事例から学ぶ大原則~]

講師 西浦 道明 アタックス;グループ代表パートナー・「人を大切にする経営学会副会長」

 高齢化社会が進む時流のなか、多くの企業が事業承継問題や社員の高齢化問題に直面し若者の雇用確保が重要視されている。若者が選ぶのは「強くて愛される会社」であり、現代の中小企業が目指す姿でもある。

~『強くて愛される会社』とは~

1、五方良しの「愛される」経営を目指す

  ①社員 ②取引先 ③お客様 ④地域社会 ⑤経営者(株主)

2、長期安定利益を目指す

WTP (Willingness to pay)

                

  強い会社          愛される会社

                

池クジラ&財務アタマ     経営理念&社員力

 坂本先生の「企業の目的は関係する人々の幸せである」というお話は山三電機の経営理念でもあり、全員でその認識を深め共有しました。

 有意義な勉強会のあとは・・・ 

立川に戻って、自社ビル6階の「温野菜」にて美味しいお鍋を囲みながら今年の抱負を語りあう決起会となりました。今年も全員で一致団結して参りたいと思います♪