月別アーカイブ: 2019年2月

諏訪神社 節分祭

ブログ用1ブログ用4ブログ用32月3日に諏訪神社にて節分祭があり、今年も昨年に引き続き会長と社長が招待されて参加してきました。良く晴れわたった青空に澄んだ空気が心地よく、境内にはたくさんの人が集まっていました。 

この節分の行事は、季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられていて、それを追い払うための悪霊ばらいが目的とのこと、平安時代から宮中の年中行事として執り行われてきた日本の伝統行事です。江戸時代以降は特に、立春(毎年2月4日)の前日を指す事が多くなったと言われているそうです。 

豆まきの合間にはお囃子も披露され、子供たちは大喜びでした。福豆を頂いてしっかり厄除けをしてきました。

今日は立春。社員全員健康に元気に1年過ごして参りたいと思います。

 

『新春 理念経営セミナー』 参加レポート

東京中小企業投資育成会社主催の『新春 理念経営セミナー』に、会長・社長をはじめ全役員、そしてサービス全拠点からセンター長、工場長が全員集結、総勢14名で参加してきました。

今回はそのレポートをお届けします。 

第1部 [これからの中小企業が目指す道!~価値ある人づくり、ものづくり~]

講師 坂本 光司 元法政大学大学院教授・アタックスグループ顧問

「強くて愛される会社研究所 名誉理事」・「人を大切にする経営学会会長」

 『全ての行動には目的・手段・結果があり、最も大切なことは目的である。』 企業の目的は関係する人々の幸せの追及、実現である。業績はそのための手段であり結果である。これが逆になってしまうと悪循環に陥りやすい。人口減少社会の現代では市場も縮小し、人材も不足している。この時代変化に備えていくためにも、人材の確保・定着・育成が大事になってくる。よって社員が楽しく働ける環境創りや整備を怠らないようにし、社員の幸せがひいては企業や地域の幸せおよび活性化に繋がっていくことを常に意識して経営していくことが大切になってくる。これからの中小企業が目指す道はまさに目的重視であり、五方良しの風通しの良い経営が好ましい。またノルマ経営でなく目標経営を目指し、個人戦ではなく団体戦での経営こそが目指す道といえる。つまりは経営面を開放的にし、全員経営を目指す事がこれからの中小企業の道となっていく。

 第2部 [強くて愛される会社の創り方!~事例から学ぶ大原則~]

講師 西浦 道明 アタックス;グループ代表パートナー・「人を大切にする経営学会副会長」

 高齢化社会が進む時流のなか、多くの企業が事業承継問題や社員の高齢化問題に直面し若者の雇用確保が重要視されている。若者が選ぶのは「強くて愛される会社」であり、現代の中小企業が目指す姿でもある。

~『強くて愛される会社』とは~

1、五方良しの「愛される」経営を目指す

  ①社員 ②取引先 ③お客様 ④地域社会 ⑤経営者(株主)

2、長期安定利益を目指す

WTP (Willingness to pay)

                

  強い会社          愛される会社

                

池クジラ&財務アタマ     経営理念&社員力

 坂本先生の「企業の目的は関係する人々の幸せである」というお話は山三電機の経営理念でもあり、全員でその認識を深め共有しました。

 有意義な勉強会のあとは・・・ 

立川に戻って、自社ビル6階の「温野菜」にて美味しいお鍋を囲みながら今年の抱負を語りあう決起会となりました。今年も全員で一致団結して参りたいと思います♪