interview
インタビュー
サービス事業部部長
サービス事業部/取締役部長/1995年入社
Q.
実際に働いてみて感じた“山三電機らしさ”は何でしょうか?
山三電機らしさとは、一言で言えばやりがいのある会社だと思います。お客様の困っている事に対応する事が、ある意味では大変ですが、「ありがとう」と言って頂ける仕事ができる会社だと思います。

Q.
事業部長として経験した挑戦や改善のエピソード、そこから得た学びは何ですか?
当社のある拠点が業績不振でなかなか改善が出来ない中で、立て直しのために現場に入り社員の意識改革、お客様の獲得、業務改善と考えられる事に全て着手しました。その後は、その拠点は何とか業績を改善する事ができました。筆舌に代えがたい大変な状態を乗り越えた事が、自分自身の成長に繋がったと現在は認識しています。正しい仕事(考え方、行動)が人を成長させる原動力となっていると思います。

Q.
これからの山三電機をどんな会社にしていきたいですか?
当社は現在59年目で、今後100年企業を目指しています。地域密着の企業として、今後も地元企業に必要とされ働く社員もやりがいを感じられる会社であり続けたいと思います。また、環境変化に柔軟に対応できる様な戦略発想が出来る会社でありたいと思います。
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